まなナビ記者、取材中に電子辞書を使って驚く【PR】

「まなナビ」ではツイッターのフォロワーになってリツイートしてくださったかたの中から抽選で1名様にカシオの電子辞書「エクスワードXD-G8000」が当たるリツイートキャンペーンを実施中。まなナビのオヤジ記者は、取材で講義を受けているときに使ってみて驚いた。単に言葉の意味を調べるためのツールだと思ったら大間違い。興味を持った事柄をどんどん調べて「まな」べるのが電子辞書だった。

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まなナビ記者、取材中に電子辞書を使って驚く

「まなナビ」ではツイッターのフォロワーになってリツイートしてくださったかたの中から抽選で1名様にカシオの電子辞書「エクスワードXD-G8000」が当たるリツイートキャンペーンを実施中。まなナビのオヤジ記者は、取材で講義を受けているときに使ってみて驚いた。単に言葉の意味を調べるためのツールだと思ったら大間違い。興味を持った事柄をどんどん調べて「まな」べるのが電子辞書だった。

「本当に正しい」内容が出てくる

「紙の辞書」を鞄に入れて、重い荷物を持ち歩く。
これはもう、昔話になった。
今はデジタル辞書の時代といっていいだろう。

とはいえ「調べ物は、ネット検索をするから問題ない」という人はあてにならない、と記者は思うことにしている。
ウィキペディアをはじめとしたネットの検索は、「それが記憶するべき価値のある本当に正しい情報なのか」の学問的な保証がない。そう思っていないと、とんでもない間違いをすることがある。
しかも、取材先で、急に調べたい時、スマホやパソコンは、紙の辞書をめくるようなわけにいかない。

電子辞書の何がいいのか、まずは、フタを開ければもう電源が入り、そこに手書きやキーボードで文字を入力すれば、あっという間に求めていた結果が出ることだ。

このダイレクト感は何ものにも替えがたい。
しかも、出てきた結果は、全て「正しい」ことが保証されている内容なのだ。当たり前のようなことだが、これこそがネット時代で電子辞書を使うメリットだ。

手書きで「ブッタ」と入力すると…

先日「まなナビ」取材で、講義を受けていたときのことだ。カシオの電子辞書「エクスワードXD-G8000」を使って、疑問のあるところを確認してみたのだが、この使い勝手の良さに記者は打ちのめされた。

講義の内容は「ブッダ」の話にさしかかっていたところだった。
「……修行をして、悟りをひらいて、ブッダになることを求めたわけです」という説明があった。 「ブッダになることを求める」とはどういうことだろう。
ブッダというのは、釈迦の名前ではなかったのか。

本体に差し込まれたペンを抜き、エクスワードを開く。電源は自動で入り、たちどころに出た手書き入力画面で「ブ」「ッ」「ダ」と入力すると、時間差なしで結果がずらずらーっと出た。

・広辞苑
・明鏡国語辞典
・新明解国語辞典
・ 日本大百科全書(ニッポニカ)
・ブリタニカ国際大百科事典
・百科事典マイペディア
・ジーニアス和英辞典
・カタカナで引くスペリング辞典
・角川類語新辞典
・大修館全訳古語辞典
・山川世界史小辞典
・和英:日本の文化・観光・歴史辞典

12の辞典・事典の結果を比較して見ることができたのだ。

即座に、ブッダとは「悟った人」の意味だったが、後に釈迦を指す意味も加わっている、ということがわかった。「ブッダになることを求める」というのは、「悟ろうとする」という意味だったわけだ。
検索結果をじっくりと読んでみると、まあこれが面白い。同じ言葉について、違う辞書の説明を読むと、理解が俄然深まっていくのだ。

日本大百科全書ではこのような説明があった。

仏陀(ぶっだ)
中国では浮図(ふと)などと音写し、それが日本に「ふと」として伝わり、これに「け」を加えて、やがて「ほとけ」となった

「ブッダ→ふと→ふと・け→ほとけ」。ネットの情報だと、これはデマではないかと心配になるが、ネタ元は日本大百科全書の記述だ。これは安心して記憶することができる。

ガウタマ・シッダールタの人物も苦行像の写真も

「エクスワードXD-G8000」の中には、辞典・事典だけではなく、読み物なども入っている。 文学作品3000作品(日本2000作品と世界1000作品)が読める上に、もちろん、読書中に意味のわからない言葉や読めない漢字を調べることができる。
「もういちど読む山川世界史」を目次から見てみると、「第一章古代の世界」の中に「インド・東南アジアの古代国家」という項目があり、その中に「人物 ガウタマ・シッダールタ」という内容がしっかりと書かれている。
最後の部分には「図→解説」という赤字の部分がある。この赤字部分を指先でタッチすると、釈迦苦行像の写真まで見ることができた。
とっさの検索に対応し、複数の辞典・事典を比較できる。結果が正しくて、読み物としても読み応えがある。
ネット検索よりも明らかに深い世界がここにあった。

カシオ電子辞書「エクスワードXD-G8000」

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