仮名古筆を読む、味わう

早稲田大学エクステンションセンター
早稲田校
別府節子(出光美術館学芸員)

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講義詳細

講義詳細
講座名
仮名古筆を読む、味わう
大学
早稲田大学エクステンションセンター
キャンパス
早稲田校
概要
平安〜室町時代に書写された、和歌集や物語の仮名書きの写本を古筆といいます。この講座では、美しいとされる平安〜鎌倉初期の古筆はどこが美しいか(作品を見る時の注目点)、古筆鑑賞に必要な約束事とは何か、仮名のかたち=書様は時代によって変化するが、どのように変化してゆくのか等、古筆鑑賞の基礎知識を学びます。なお、変体仮名の習得には、大きな字で記された入門用のテキストを用意しますので、全く初心者という方でも受講できます。
会員価格
29,160円
一般価格
33,534円
講座期間
2017/04/17~2017/06/26
開講時間
14:45~16:15
曜日
講座回数
10回
定員
講師名
別府節子(出光美術館学芸員)
講師概要
東京生まれ。博士(文学)。専門分野である和歌古筆を対象とした展覧会企画、図録・論考執筆のかたわら、中世の古筆資料の調査発掘活動を続ける。展覧会図録に「西行の仮名」、「古筆手鑑展」(出光美術館)。著書に「時代を映す古筆切」(『古筆への誘い』三弥井書店 共著)、『和歌と仮名のかたち』(笠間書院)。
住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
東京メトロ東西線「早稲田駅」3a出口より徒歩5分/都バス(高田馬場駅→早大正門行き)「早大正門」より徒歩1分/都電荒川線「早稲田駅」より徒歩5分
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

この情報は大学の許可をとっています。

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