唐招提寺の美術と歴史

早稲田大学エクステンションセンター
早稲田校
松原智美(津田塾大学講師)

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講義詳細

講義詳細
講座名
唐招提寺の美術と歴史
大学
早稲田大学エクステンションセンター
キャンパス
早稲田校
概要
唐僧・鑑真により、律学研鑽の道場として八世紀後半に創立された唐招提寺には、往時の金堂や講堂が並び建ち、金堂本尊の盧舎那仏像をはじめとする奈良時代の仏像が数多く伝えられています。本講座では唐招提寺の創立の経緯やその後の歴史を概観しながら、現存する仏教美術の制作事情や造形的特色などについて解説してゆきます。
会員価格
29,160円
一般価格
33,534円
講座期間
2018/04/10~2018/06/19
開講時間
14:45~16:15
曜日
講座回数
10回
定員
講師名
松原智美(津田塾大学講師)
講師概要
松原智美
津田塾大学講師
1957年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学、早稲田大学)。専門分野は日本美術史。とくに仏画を中心とする仏教美術史。著書に『曼荼羅の世界とデザイン』(グラフ社)などがある。1993年以来、エクステンションセンター講師をつとめる。

住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
東京メトロ東西線「早稲田駅」3a出口より徒歩5分/都バス(高田馬場駅→早大正門行き)「早大正門」より徒歩1分/都電荒川線「早稲田駅」より徒歩5分
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

この情報は大学の許可をとっています。

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