原点から考える現代イスラーム問題-対立と共存の背景を考える
上智大学公開学習センター
四谷キャンパス
私市正年
-教養その他, 講義詳細
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講座名
原点から考える現代イスラーム問題-対立と共存の背景を考える
概要
いま、もっとも活力のある宗教は?、と問われれば、誰もがイスラームと答えるでしょう。たしかに、イスラームは、中東地域だけでなく、アジアやアフリカに、さらには欧米にも広がっています。12億人、地球の人口の5人に一人がイスラーム教徒です。ところが、イスラーム諸地域で紛争や対立が起こっているため、イスラーム自体に、紛争や対立、テロの原因があるのではないか、と言われることもあります。しかし、イスラーム教徒の大部分が争いを起こすこともなく、他宗教と平和的に共存してきたし、今もそうであることは、言うまでもありません。本講義では、イスラームが誕生した背景から説き起こし、イスラームの繁栄と平和的な共存の実態、それが現在のような諸問題と関わるようになっていった状況について、歴史・教義・政治の原点から再考してみたいと思います。今日のイスラームや宗教・文明の諸問題にご関心をお持ちの方はどうぞご出席ください。
講座期間
2018/10/10~2018/11/21
アクセス
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅麹町口・赤坂口から徒歩5分
日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。
この情報は大学の許可をとっています。