19世紀前半のオペラ─ロッシーニのオペラ

早稲田大学エクステンションセンター
早稲田校
今谷和徳(音楽史家)

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講義詳細

講義詳細
講座名
19世紀前半のオペラ─ロッシーニのオペラ
大学
早稲田大学エクステンションセンター
キャンパス
早稲田校
概要
19世紀前半のオペラ作曲家ロッシーニのオペラは、数年前から再評価がなされ、現在では生地ペーザロで毎年ロッシーニ音楽祭が開かれて、さまざまな作品が上演され続けている。一昨年の春から昨年の秋までの2年間の講座では、最初の≪結婚手形≫から1817年末の≪ブルゴーニュのアデライーデ≫までをとりあげたが、この春学期では、1818年から1820年までのナポリ初演の作品を中心に、≪エジプトのモーゼ≫から≪マオメット2世≫までを扱う。
会員価格
29,160円
一般価格
33,534円
講座期間
2018/04/11~2018/06/20
開講時間
13:00~14:30
曜日
講座回数
10回
定員
講師名
今谷和徳(音楽史家)
講師概要
今谷和徳
音楽史家
1945年生まれ。早稲田大学第一法学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程(西洋史専攻)単位取得満期退学。専門は西洋音楽史(ルネサンス音楽)。単著に『新版・中世ルネサンスの社会と音楽』(音楽之友社)、『ルネサンスの音楽家たち(I・II)』(東京書籍)など、共著に『フランス音楽史』(春秋社)などがある。

住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
東京メトロ東西線「早稲田駅」3a出口より徒歩5分/都バス(高田馬場駅→早大正門行き)「早大正門」より徒歩1分/都電荒川線「早稲田駅」より徒歩5分
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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