中国美術における天と山:漢~唐の造形表象とその変遷

立命館大学
衣笠キャンパス
西林孝浩

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講義詳細

講義詳細
講座名
中国美術における天と山:漢~唐の造形表象とその変遷
大学
立命館大学
キャンパス
衣笠キャンパス
概要
テーマに掲げた「臥以遊之」は、中国の4世紀末から5世紀前半頃の画家であった宗炳(そうへい)の著述「画山水序」にみられる言葉です。自ら描いた山水画に対して、臥したまま、つまり、居ながらにして、実際の山水の中をたずね歩くかのように楽しむという態度を語ったもので、臥遊(がゆう)とも称されます。1月の土曜講座を通じて、山水画をはじめ、中国の様々な芸術文化の世界を、ご堪能いただければと思います。
その第1回目となる当回では、漢~唐の時代、すなわち紀元前3世紀終わりから、紀元後10世紀初めにかけての美術を取り上げます、この時期の作例では、天の世界および山岳の表現が、墓葬美術や仏教美術において豊富に残されているのですが、それらはどのような意味を持ち、当時の信仰とどのように関わっていたのでしょうか? その豊かな色彩感覚や、勢いある線の描写などを、スクリーンや図面などで確認いただきつつ、皆さんと一緒に探っていきたいと思います。
会員価格
無料
一般価格
講座期間
2018/1/13~2018/1/13
開講時間
14:00~16:00
曜日
講座回数
1回
定員
講師名
西林孝浩
講師概要
立命館大学文学部・教授
住所
京都府京都市北区等持院北町56-1
アクセス
JR・近鉄「京都」駅より市バス50/快速205にて(約35分) 「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて約35分、「衣笠校前」下車、徒歩10分。/JR「円町」駅より市バス快速202/快速205にて(約10分)「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて約10分、「衣笠校前」下車、徒歩10分。/阪急電車「西院」駅より市バス快速202/快速205にて(約20分)「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて約20分、「衣笠校前」下車、徒歩10分。/阪急電車「河原町」駅(四条河原町)より市バス12/51にて(約40分)「立命館大学前(終点)」下車。/京阪電車「三条」駅より市バス15/59にて(約30分・市バス15は終点)「立命館大学前」下車。/京福電車「等持院」駅下車、徒歩10分。
申込
不要

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

この情報は大学の許可をとっています。

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