フランス体験講座

明治大学リバティアカデミー
駿河台キャンパス
折方のぞみ陣野俊史泉美知子奥香織岩野卓司高馬京子

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講義詳細

講義詳細
講座名
フランス体験講座
大学
明治大学リバティアカデミー
キャンパス
駿河台キャンパス
概要
フランス文化は今も昔も私たちを惹きつける多面的な魅力を持っています。本講座ではその魅力に各分野の専門家がそれぞれの視点から迫り、フランス人の遺伝子に組み込まれた芸術的感性の源を探ると共に、フランス的ライフスタイルを通してその芸術文化が発展してきた歴史を紐解いていきます。シャンソン、美術館、オペラ、祝祭、モード、そして日本の影響まで、講師陣が提案する「フランス文化万華鏡」の世界を、受講生の皆様もご自身の五感の感度をあげて、ぜひご堪能いただければと思います。フランス文化の新しい楽しみ方を見つけるきっかけを本講座に探しにいらしてください。
会員価格
15,000円
一般価格
講座期間
2018/06/02~2018/07/14
開講時間
15:30~17:00
曜日
講座回数
6回
定員
30人
講師名
折方のぞみ陣野俊史泉美知子奥香織岩野卓司高馬京子
講師概要
折方のぞみ(オリカタノゾミ)コーディネータ、明治大学経営学部准教授私は子どもの頃3年間フランスの現地校に通っていました。また、夏や冬の長期休暇には海や山に子供だけコロニー・ド・ヴァカンスという自然体験教室に送り出され、そこで長期間集団生活を経験しました。ちょうど映画の中の子供たちのように、異年齢の友人達と片言のフランス語で会話しながら自然の中をかけめぐったものでした。そんな当時を振り返りつつ、みなさんと楽しくオーヴェルニュ地方を再発見出来たらと思っています。
陣野俊史(ジンノトシフミ)明治大学文学部兼任講師1961年長崎生まれ。明治大学大学院文学研究科修了。文芸評論家。フランス文化研究者。フランスのサッカーと音楽、なかでもヒップホップとテクノミュージックに重大な関心を寄せてきた。主な著書に、『フランス暴動移民法とラップ・フランセ』『じゃがたら』、『テロルの伝説桐山襲列伝』(以上、河出書房新社)、訳書にヴィオレーヌ・シュッツ『ダフト・パンク』(同)など。
泉美知子(イズミミチコ)東京大学、立教大学、國学院大學ほか非常勤講師慶応義塾大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。研究テーマは美術制度、美術批評を通した過去の芸術の再発見。主な著書『文化遺産としての中世――近代フランスの知・制度・感性に見る過去の保存』(単著・三元社2013年)
奥香織(オクカオリ)明治大学文学部専任講師フランス語、フランス文学・文化に関する授業のほかに、演劇関連の講義も担当。オペラに関する著作においても項目執筆を行っている(『キーワードで読むオペラ/音楽劇研究ハンドブック』、2017)。日本フランス語フランス文学会2016年度常任幹事、西洋比較演劇研究会では2015年4月より運営委員を担当。
岩野卓司(イワノタクジ)明治大学法学部教授現代フランスの思想から、精神分析、現象学、宗教哲学までを研究対象としています。また、料理や衣服のような日常的なものについても哲学的関心があります。フランス留学時代は、パリの屋根裏部屋で貧乏生活をしていました。著訳書:『ジョルジュ・バタイユ-神秘経験をめぐる思想の限界と新たなる可能性-』(2010)、ラクシモヴ、『失われたパリを求めて-マルセル・プルーストが生きた街』(春風社)(共訳)(2010)
高馬京子(コウマキョウコ)明治大学情報コミュニケーション学部准教授学習院大学文学部英文学科卒業。ファッション企業の広報を経て、2006年、パリ12大学情報コミュニケーション学科博士課程単位取得退学。同年、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了(言語文化学博士)。研究テーマは「日仏メディアにおけるファッションと女性の相互表象の通史的比較考察」など。
住所
東京都千代田区神田駿河台1-1
アクセス
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅御茶ノ水橋口より徒歩3分/東京メトロ丸の内線「御茶ノ水」駅2番出口より徒歩3分/東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B1出口より徒歩5分/都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A5出口より徒歩5分/都営地下鉄新宿線「小川町」駅B3出口より徒歩5分
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

この情報は大学の許可をとっています。

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