日本の近世

早稲田大学
早稲田校
深谷克己(早稲田大学名誉教授)

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講義詳細

講義詳細
講座名
日本の近世
大学
早稲田大学
キャンパス
早稲田校
概要
近世の17世紀はいろいろ問題が出ますが、成長過程での問題です。18世紀後半以降の近世史は、民間社会の内部に矛盾をかかえ、元来の身分制を越える上下格差が生まれ、それが紛争を生みます。政治は幕藩とも財政危機と民政不取締まりの顕在化に対して改革に取り組みます。「幕藩体制」が変化するなかで「海防」課題も大きくなります。それらにも大小の画期があります。その変化を追ったり、立ち止まって深く観察したりしながら、幕末まで話を進めていきます。人々の行動や考え方を知るために、毎、いくつかの「史料」を紹介します。日本の政治や社会の営みが、どういう国際的環境の影響を受けながら進んでいったのかということを見落とさないように、東アジアやヨーロッパとの関係にもできるだけ触れていくつもりです。また、その時々に現れる人物について、「家」としての盛衰もあわせてとりあげます。
会員価格
29,160円
一般価格
33,534円
講座期間
2017/10/04~2017/12/06
開講時間
10:40~12:10
曜日
講座回数
10回
定員
講師名
深谷克己(早稲田大学名誉教授)
講師概要
深谷克己
早稲田大学名誉教授
早稲田大学文学部助手から教授まで歴任。専門は日本近世史。著書に『士農工商の世』(小学館)、『江戸時代』(岩波書店)、『江戸時代の身分願望』(吉川弘文館)、『田沼意次』(山川出版社)、『東アジア法文明圏の中の日本史』(岩波書店、2012年)、『民間社会の天と神仏』(敬文舎、2015年)。

住所
アクセス
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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