日本酒の魅力を探る(春の陣)─日本酒を通じて日本を元気に!
八丁堀校
滝澤英之(滝澤酒造株式会社代表取締役・杜氏)山川秀之(ガストロフーズ東京代表、国際きき酒師)首藤英友(成龍酒造株式会社常務取締役
講義詳細
滝澤酒造株式会社代表取締役・杜氏
広島県の旧国税庁醸造研究所を経て、1998年11月より滝澤酒造に入社。2007年より杜氏を務める。滝澤酒造株式会社(埼玉県深谷市)文久三年創業。代表銘柄は「菊泉(きくいずみ)」。創業以来手造りにこだわり続け、高い技術を守りながら、良質の米、良質の水で酒を仕込んでいる。
山川秀之
ガストロフーズ東京代表、国際きき酒師
早稲田大学ビジネススクール卒。SOAソリューションズ代表。ウェアハウス・ジャパン株式会社取締役。日本食材、特に日本酒の輸出や海外の食材の輸入を行っている。とくしま産業振興機構専門家ほか複数の地域で地域支援を行っている。
首藤英友
成龍酒造株式会社常務取締役
1979年愛媛県生まれ。酒蔵の長男として生まれ、高校卒業と同時に大学(経済学部)・社会人と、愛媛県外で約10年間を過ごす。社会人時代、東京で酒卸会社に勤務し、広く流通を学ぶ。2006年家業を継ぐべく愛媛に戻り、現在に至る。冬季は酒造りで蔵人として、それ以外は県内外で酒の発信活動を日々行う。
杉村啓
ライター
1976年千葉県生まれ。多方面に知識があり、日本酒業界でも人気の高い講師の一人である。現在は日本酒のみならず、洋酒、醤油といった幅広い著書を持って様々な活動を行っている。主な著書として、『白熱日本酒教室』(星海社新書)、『白熱洋酒教室』(星海社新書)、『醬油手帖』(河出書房新社)など。
馬宮加奈
和酒バルKIRAZオーナー、国際きき酒師
徳島県の老舗酒造メーカー、三芳菊酒造に生まれる。OL時代に「四国の地産と文化を考える会FOURLinks」を発足し、首都圏での酒イベントを通して四国の地酒をアピールしていたが、日本酒の魅力や食事とのマリアージュを更に提案するため、和酒バルを目黒にオープン。今後は輸出を通して海外へ日本酒の素晴らしさを伝えていく。
日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。
この情報は大学の許可をとっています。