ポーランド映画の傑作を読む—1950〜2000年代の監督と作品

東京外国語大学
府中キャンパス
久山宏一

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講義詳細

講義詳細
講座名
ポーランド映画の傑作を読む—1950〜2000年代の監督と作品
大学
東京外国語大学
キャンパス
府中キャンパス
概要
ポーランド映画への関心が、高まっています。「ポーランド派」の古典から最新作品まで、数十本の作品を上映する毎秋恒例のポーランド映画祭の人気はその証左でしょう。本講座では、1950年代からの半世紀を10年ごとに区切り、代表的な監督と作品を紹介します。取り上げる監督は、順に、アンジェイ・ワイダ(50年代)、イェジ・スコリモフスキ(60年代)、アンジェイ・ジュワフスキ(70年代)、アグニェシュカ・ホランド(80年代)、クシシュトフ・キェシロフスキ(90年代)、クシシュトフ・クラウゼ(00年代)です。演習形式の講座では、講師が各監督の創作の全体像を解説した後、各時期から選び出された1本の作品について質疑応答+議論を行います。なお、秋講座では、本講座の続編として、2010年代の作品を鑑賞する予定です。
会員価格
一般価格
9,600円
講座期間
2018/04/11~2018/07/25
開講時間
19:20~20:50
曜日
講座回数
6回
定員
30人
講師名
久山宏一
講師概要
1958年、埼玉県生まれ。東京外国語大学卒、早稲田大学大学院博士後期課程中退。アダム・ミツキェーヴィチ大学(ポーランド、ポズナン市)にて文学博士号取得。東京外国語大学など非常勤講師。ポーランド広報文化センター・エクスパート。ポーランド語翻訳・通訳。専門は、ロシア・ポーランド文学研究。 著書に『ミツキェーヴィチのソネットとロマン主義期のロシア・ソネット』(ポーランド語)、『まずはこれだけポーランド語』(共著)、訳書にスタニスワフ・レム『大失敗』、アンジェイ・ムラルチク『カティンの森』(共訳)、アダム・ミツキェーヴィチ『ソネット集』など。
住所
東京都府中市朝日町3-11-1
アクセス
・JR中央線「武蔵境」駅乗り換え、西武多摩川線「多磨」駅下車、徒歩約5分(JR新宿駅から約35分) ・京王電鉄「飛田給」駅北口より、多磨駅行き京王バスにて約10分「東京外国語大学前」下車
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

この情報は大学の許可をとっています。

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