和歌古筆を読む―記された歌会資料を中心に―

早稲田大学エクステンションセンター
早稲田校
別府節子(出光美術館嘱託研究員)

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講義詳細

講義詳細
講座名
和歌古筆を読む―記された歌会資料を中心に―
大学
早稲田大学エクステンションセンター
キャンパス
早稲田校
概要
「和歌古筆」といえば、平安から室町時代初期まで編纂された勅撰集や、私撰集、私家集等の“古典”の写本類がまず挙げられますが、中世には歌人たちが詠み競った定数歌、和歌懐紙、続歌短冊等の自詠自筆の和歌会資料の遺品も豊富にあります。この講座では、各時代の様々な和歌活動から生成された古筆資料をとりあげて読みます。受講される方は、すらすらと読める必要はありませんが、変体仮名で書かれた文書を一度は読んだことがあるという方を対象とします。
会員価格
29,160円
一般価格
33,534円
講座期間
10月02日~12月11日
開講時間
14:45~16:15
曜日
講座回数
10回
定員
30人
講師名
別府節子(出光美術館嘱託研究員)
講師概要
別府節子
出光美術館嘱託研究員
東京生まれ。博士(文学)。専門分野である和歌古筆を対象とした展覧会企画、図録・論考執筆のかたわら、中世の古筆資料の調査発掘活動を続ける。展覧会図録に「西行の仮名」、「古筆手鑑展」(出光美術館)。著書に「時代を映す古筆切」(『古筆への誘い』三弥井書店共著)、『和歌と仮名のかたち』(笠間書院)。

住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
東京メトロ東西線「早稲田駅」3a出口より徒歩5分/都バス(高田馬場駅→早大正門行き)「早大正門」より徒歩1分/都電荒川線「早稲田駅」より徒歩5分
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

この情報は大学の許可をとっています。

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