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ルネサンスとバロック:中世と近代のはざまに─ヨーロッパ近世絵画への招待|早稲田大学エクステンションセンター|大髙保二郎(早稲田大学名誉教授)

講義詳細
講座名
ルネサンスとバロック:中世と近代のはざまに─ヨーロッパ近世絵画への招待
大学
早稲田大学エクステンションセンター
キャンパス
中野校
概要
ヨーロッパ美術の流れにおいて、ルネサンスとバロック、すなわち15世紀から18世紀後半まで(ロココ時代を含む)は、中世の終焉から19世紀近代の誕生にいたる約400年の重要な、魅力に富む時代であった。中世的なスタイルやテーマがどのように消えゆき、新たな人間中心主義の美術が誕生したのか、それが成熟と衰退をたどって、17世紀にはバロック美術の成立をみるのである。ルネサンスとバロックの美術は、近現代への道しるべとしても多くの問題を孕んでおり、それらを明らかにしながら、この両時代の巨匠や名作の真実を明らかにしていく。
会員価格
23,328円
一般価格
26,827円
講座期間
2018/04/19~2018/06/14
開講時間
10:30~12:00
曜日
講座回数
8回
定員
講師名
大髙保二郎(早稲田大学名誉教授)
講師概要
大髙保二郎
早稲田大学名誉教授
1945年、香川県生まれ。早稲田大学大学院博士課程、マドリード大学大学院博士課程に学ぶ。跡見学園女子大学、上智大学外国語学部を経て、早稲田大学文学学術院教授。スペイン美術史専攻。著書:『ベラスケス』(中央公論社)、『NHKプラド美術館』全5巻(共著)、『エル・グレコ』(朝日新聞社)、『ゴヤ「戦争と平和」』(新潮社)、最新刊『肖像画―姿とこころ』(共著、集英社)、報告書『ベラスケスとスペイン宮廷画家の総合的研究』(科12610064)、共編・訳:『ゴヤの手紙』(岩波書店)ほか。

住所
東京都中野区中野4-22-3 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ1階
アクセス
JR中央・総武線・東京メトロ東西線「中野駅」下車北口より徒歩10分/関東バス「東京警察病院北門前」より徒歩1分 【中01】【大02】【宿04】【宿05】【宿07】【阿45】系統/
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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