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江戸切絵図を歩く第21回 両国、深川と松尾芭蕉の跡を訪ねて|東海大学エクステンションセンター|内田吉保(うちだよしやす)

講義詳細
講座名
江戸切絵図を歩く第21回 両国、深川と松尾芭蕉の跡を訪ねて
大学
東海大学エクステンションセンター
キャンパス
フィールドワーク
概要
江戸時代260年間の前半を代表する大きな事件といえば、忠臣蔵で知られる元禄赤穂事件が知られていますが、人としては俳人松尾芭蕉が登場します。この二つのことは、江戸・元禄・深川・両国というキーワードで結ばれますが、今回はその二つの歴史の跡を辿りながら切絵図の世界を楽しみましょう。新大橋や芭蕉庵のあたり、大久保稲荷のある五間堀の付近、さらに「奥の細道」船出の仙台堀川や、相撲や伊能忠敬の史跡もある深川八幡まで散策し、江戸と現代との街並みの違いや地理的な繋がりなどを探してください。両国駅北口(10:00)......吉良邸跡(忠臣蔵)......芥川龍之介文学碑 ......勝海舟生誕地......鬼平ゆかり・鳥料理屋・竪川......弥勒寺......大 久保稲荷......時雨塚......深川明神......(昼食「みや古」の深川めし 予 定12:0013:00)......芭蕉記念館......芭蕉庵跡......萬年橋......臨川 寺(句碑・芭蕉像)......採茶庵跡(奥の細道船出の地)......心行寺......閻魔 堂......深川不動......深川八幡宮......東京メトロ門前仲町駅(解散予定16:00)
歩く距離/午前:約1.5km 午後:約2.5km(予定)※雨天実施。現地事情によりコースの一部を変更することがあります。※イヤホンガイド付
会員価格
一般価格
8,000円
講座期間
2017/06/09~2017/06/09
開講時間
10:00~16:00
曜日
講座回数
1回
定員
25人
講師名
内田吉保(うちだよしやす)
講師概要
優々会代表。歴史や文化を探る旅を専門に、海外や国内の旅を案内。学習院大学や鶴見大学等の史学科、文化財学科の研修旅行の企画・コーディネート等を担当。皇太子殿下の歴史探求の旅に二十数回にわたって同行し、案内する。現在、歴史・遺跡を訪ねる旅を中心に「優々会」を組織して活動中。
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アクセス
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日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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