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英国EU離脱通告後の欧州政治経済情勢と新段階を迎えたEU統合|早稲田大学|福田耕治(早稲田大学教授、日本EU学会理事、グローバル・ガバナンス学会副理事長)土谷岳史(高崎経済大学准教授)伊藤さゆり((株)ニッセイ基礎研究所・主席研究員、早稲田大学講師)武田健(東海大学講師)須網隆夫(早稲田大学教授)渡邊啓貴(東京外国語大学教授、元フランス公使)中西優美子(一橋大学教授)吉沢晃(早稲田大学地域・地域間研究機構次席研究員)中村英俊(早稲田大学准教授)外務省講師(外務省欧州局政策課)

講義詳細
講座名
英国EU離脱通告後の欧州政治経済情勢と新段階を迎えたEU統合
大学
早稲田大学
キャンパス
早稲田校
概要
世界で最も完成されたグローバリズムを制度化したEU統合が、なぜ経済格差の拡大や貧困、国民の分断を生んだのか。自国第一主義や移民・難民排斥を訴えるポピュリズムを勢いづかせ、安全・秩序にかかわる欧州の連帯を脅かす背景には何があるのか、新たな段階に向かうEU統合と日本との関係についても議論する。
会員価格
29,160円
一般価格
33,534円
講座期間
2017/10/03~2017/12/05
開講時間
14:45~16:15
曜日
講座回数
10回
定員
講師名
福田耕治(早稲田大学教授、日本EU学会理事、グローバル・ガバナンス学会副理事長)土谷岳史(高崎経済大学准教授)伊藤さゆり((株)
講師概要
福田耕治
早稲田大学教授、日本EU学会理事、グローバル・ガバナンス学会副理事長
1953年生まれ。出身地:三重県。日本EU学会理事。グローバル・ガバナンス学会副理事長。博士(政治学)、駒澤大学法学部教授を経て現職。福田耕治編著(2016)『EU・欧州統合研究―Brexit以後の欧州ガバナンス』(成文堂)、福田耕治編著(2016)『EUの連帯とリスクガバナンス』(成文堂)

土谷岳史
高崎経済大学准教授
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(政治学)。専門分野はEUの政治、特に移民政策や難民政策。最近の業績として「シェンゲンのリスクとEUの連帯」(福田耕治編『EUの連帯とリスクガバナンス』成文堂、2016年)など。

伊藤さゆり
(株)ニッセイ基礎研究所・主席研究員、早稲田大学講師
早稲田大学政治経済学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)を経て、ニッセイ基礎研究所入社。修士(商学・早稲田大学)。15年度より早稲田大学大学院商学研究科非常勤講師兼務。単著に「EU分裂と世界経済危機」(NHK出版新書、2016年)、共著に「EUは危機を超えられるか」(NTT出版、2016年)など

武田健
東海大学講師
早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院政治学研究科修士課程修了。英国・ブリストル大学博士課程修了。博士(政治学)。専門分野はヨーロッパの政治、EUの政治。論文として「EU諸国の合意に向けた協調行動」福田耕治(編)『EUの連帯とリスクガバナンス』(成文堂2016)、などがある。

須網隆夫
早稲田大学教授
1954年生まれ。出身地:東京都。出身校:カトリックルーヴァン大学大学院。専攻分野:EU法、国際経済法。主な著訳書等:『ヨーロッパ経済法』(新世社、1997年)など。

渡邊啓貴
東京外国語大学教授、元フランス公使
東京外国語大学フランス語学科卒業、パリ第一大学大学院博士課程修了。専門分野は、フランス政治、EU研究、米欧同盟、文化外交論。『フランス現代史』中公新書、『米欧同盟の協調と対立』有斐閣、『フランス文化外交戦略に学ぶ』大修館、『シャルル・ドゴール』慶應義塾大学出版会など。

中西優美子
一橋大学教授
大阪生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学)ドイツ語学科卒業。一橋大学大学院法学研究科進学、法学修士号取得。同大学院博士後期課程進学後、ドイツミュンスター大学に留学。法学博士号取得。専門分野は、EU法。著書に、『EU法』(新世社)、『EU権限の法構造』(信山社)、『EU権限の判例研究』(信山社)などがある。

吉沢晃
早稲田大学地域・地域間研究機構次席研究員


中村英俊
早稲田大学准教授
1964年生まれ。出身地:東京都。出身校:早稲田大学大学院。専攻分野:国際政治学、地域統合論。主な著訳書等:『国際関係論のニュー・フロンティア』(共著、成文堂、2010年)、『欧州憲法条約とEU統合の行方』(共著、早稲田大学出版部、2006年)

外務省講師
外務省欧州局政策課


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アクセス
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日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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