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ハワイ・カラカウア王のアジア連合策と明治天皇|武蔵野大学|堀口修

講義詳細
講座名
ハワイ・カラカウア王のアジア連合策と明治天皇
大学
武蔵野大学
キャンパス
三鷹サテライト教室
概要
明治14(1881)年3月、ハワイ王国のカラカウア王が来日し明治天皇との非公式の会見でアジア連合策や皇族とハワイの王女と婚姻などを内容とする重要な提案を行いました。天皇および政府は提案を検討した結果、国王の提案には応じられないとし、翌15年、その旨を伝える使者がハワイに派遣され、国王らに天皇の親書などが手交されました。それに対して国王らから正式に返書が寄せられます。それらの親書や返書の内容を検討してみると、当時の両国の国際社会における立場が理解されると共に、欧米列強によりアジアの国々がつぎつぎと植民地となる歴史の流れの中で、劣勢にある立場を跳ね返すべく天皇を盟主に押し立ててアジア諸国の連合を実現したいとの国王の構想が真剣、かつ熟慮を重ねたものであることがわかります。本講義ではアジア全体を視野に入れてアジアの力を結集して西洋の力を跳ね返そうとするカラカウア王のねらいと外交を、関係史料を読み解くことで明らかにします。
* 全講座(7 回)お申込み9,000 円(全7 回)
*お好みの講座を選んでお申込み 1,500円(1講座につき)
会員価格
一般価格
1,500円
講座期間
2018/08/08~2018/08/08
開講時間
15:00~16:30
曜日
講座回数
1回
定員
20人
講師名
堀口修
講師概要
元大正大学教授・元宮内庁書陵部編修課勤務
住所
東京都三鷹市下連雀3-26-12 三鷹三菱ビル6・7F
アクセス
JR「三鷹」駅南口より徒歩1分
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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