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海から見た琉球王国|早稲田大学エクステンションセンター|紙屋敦之(元早稲田大学教授)

講義詳細
講座名
海から見た琉球王国
大学
早稲田大学エクステンションセンター
キャンパス
八丁堀校
概要
琉球は明朝・明人の支配下にあったが、琉球人による琉球人のための国家建設を進め、交易国家として発展した。華夷変態の中で日本に侵略されたが、中国との冊封・朝貢関係を許された。アヘン戦争後、「太平洋のキーストーン」と目された琉球は、明治政府によって解体された。かかる歴史を琉球はいかに生きていったかみてみよう。
会員価格
17,496円
一般価格
20,120円
講座期間
2018/05/16~2018/06/20
開講時間
13:00~14:30
曜日
講座回数
6回
定員
講師名
紙屋敦之(元早稲田大学教授)
講師概要
紙屋敦之
元早稲田大学教授
1946年鹿児島県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得。文学博士(早稲田大学)。1992〜2016年文学学術院勤務。専門分野:日本近代史(対外関係)。著書:『幕藩制国家の琉球支配』、『大君外交と東アジア』、『琉球と日本・中国』、『歴史のはざまを読む―薩摩と琉球―』、『東アジアのなかの琉球と薩摩藩』、ほか。

住所
東京都中央区八丁堀3-17-9 京華スクエア3F
アクセス
JR京葉線・東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」A3出口徒歩1分
申込

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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