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観光客の歓待をめぐる諸相―与論島を事例として―|立命館大学|神田孝治

講義詳細
講座名
観光客の歓待をめぐる諸相―与論島を事例として―
大学
立命館大学
キャンパス
衣笠キャンパス
概要
2020年東京オリンピックの招致にあたって、 「おもてなし」が重要なキーワードとされたことは記憶に新しいかと思います。こうした外来者の「歓待」は、古代神話の時代から注目されてきたもので、近年では観光業をはじめとするサービス産業においてしばしば強調されるものとなっています。かかる歓待について哲学者のルネ・シェレールは、「歓待、それはまことに捉えがたいものである。唯一の形式のもとに固定し、一義的な意味で捉えようとするなら、歓待はたちどころに身をかわしてしまう。それは私的なものでもあれば公的なものでもあり、現前しもすれば不在でもある。」と指摘しています(『歓待のユートピア─歓待神礼讃』現代企画室, 1996)。歓待とは、多面的で複雑なものなのです。
この講座では、こうした歓待の特徴と、その観光との関係性について考えます。特に、鹿児島県の南端に位置する与論島を事例として取り上げ、同島の観光地化の過程で生じた観光客の歓待をめぐる諸相について検討します。
会員価格
無料
一般価格
講座期間
2017/12/16~2017/12/16
開講時間
14:00~16:00
曜日
講座回数
1回
定員
講師名
神田孝治
講師概要
立命館大学文学部・教授
住所
京都府京都市北区等持院北町56-1
アクセス
JR・近鉄「京都」駅より市バス50/快速205にて(約35分) 「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて約35分、「衣笠校前」下車、徒歩10分。/JR「円町」駅より市バス快速202/快速205にて(約10分)「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて約10分、「衣笠校前」下車、徒歩10分。/阪急電車「西院」駅より市バス快速202/快速205にて(約20分)「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて約20分、「衣笠校前」下車、徒歩10分。/阪急電車「河原町」駅(四条河原町)より市バス12/51にて(約40分)「立命館大学前(終点)」下車。/京阪電車「三条」駅より市バス15/59にて(約30分・市バス15は終点)「立命館大学前」下車。/京福電車「等持院」駅下車、徒歩10分。
申込
不要

日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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