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琵琶湖という文化11- 白洲正子と近江-白洲正子が語る琵琶湖という文化 -|龍谷大学エクステンションセンター|大沼芳幸

講義詳細
講座名
琵琶湖という文化11- 白洲正子と近江-白洲正子が語る琵琶湖という文化 -
大学
龍谷大学エクステンションセンター
キャンパス
瀬田キャンパス
概要
今なお、根強い人気を誇る白洲正子。彼女の代表作「かくれ里」の冒頭を飾るのは近江、油日の里です。また、一つのエリアをまとめた作品は「近江山河抄」だけです。白洲正子の思想の根底に流れるものは、自然に宿る「日本の古い神」と「仏教の新しい神」との融合により、日本人の宗教観が形成された、とする感性です。この白洲正子の思想に大きな影響を与えたのが近江の歴史と文化であり、是を造り上げてきたのが「琵琶湖の文化」であると考えられます。この講座では、白洲正子に影響を与え、そして彼女を魅せた琵琶湖の文化について解説します。
会員価格
4,920円
一般価格
7,400円
講座期間
2017/04/19~2017/07/26
開講時間
11:05~12:35
曜日
講座回数
4回
定員
60人
講師名
大沼芳幸
講師概要
公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員。民俗考古学を軸に琵琶湖文化史を重層的に研究。博物館を中心に展示、講座、講演等を通して、県民に琵琶湖の文化を紹介する取り組みを行っている。論文「フナズシに関する琵琶湖文化史的考察-湖中他界序説として-2009」「文化遺産としての琵琶湖-水を介した人類と自然の永続的共生を示す資産群-2010」「水と琵琶湖への祈りとその諸相2011」、「安土城にみる統治景観-聖地と城郭-2012」『信長が見た近江-『信長公記』を歩く-2015」/『琵琶湖八珍/湖魚の宴絶品メニュウ』他
住所
アクセス
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日時の変更もありますので、開講情報は必ずこのページの大学HPからご確認ください。

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